
高速バス「能代・秋田線」7月から秋田空港まで延伸へ 秋北バスが認可申請
秋北バス(本社・大館市)は31日、能代市と秋田市を結ぶ高速バス「能代・秋田線」について、運行ルートを秋田空港まで延伸する方針を発表した。今年7月1日の実施に向け、東北運輸局へ認可申請を行った。能代・秋田線は、秋田中央交通(本社・秋田市)と共同運行している。現行では1日4往復で、平日は能代バスステーション(万町)とJR秋田駅西口、県庁がある秋田市内の官庁街付近を結ぶ。土日曜・祝日は同市御所野のイオンモール秋田をルートに組み込んでいる。秋北バスによると、秋田空港への延伸は、能代山本地区の利用者の要望を踏まえて検討してきた。1日6往復に増便した上で、うち4往復が秋田空港まで延伸する。これに伴い、平日の便もイオンモール秋田がルートに組み込まれる。