能代市の市民プラザ、きのうで営業終了 利用者ら〝別れ〟惜しむ

 能代市元町の市民プラザの運営が31日、終了した。これまで市民プラザを利用してきた市民や団体関係者などが足を運び、運営を受託してきたNPO法人の関係者に感謝を伝えたり、これまでの活動を振り返ったりし、“別れ”を惜しんだ。市民プラザは平成21年8月に常設化し、令和元年度からはNPO法人eナビステーションりあんが市から運営を受託。市民団体の活動やイベント、子どもたちの勉強やゲームなどの場所として親しまれてきた。市は運営自体は6年度末で終了しつつ、建物の老朽化が著しい畠町新拠点の機能を現市民プラザの建物へ移転し新たな交流拠点とする。市民プラザとして最後の営業日となった31日は、同施設を利用していた市内外の団体・個人などが足を運んだ。

31日が最後の営業日となった能代市の市民プラザ
31日が最後の営業日となった能代市の市民プラザ

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