たっぷり遊んでお泊まり 八峰町「何もしない合宿」に小中学生19人参加

 小中学生が自由に遊び、枕を並べて眠る「第2回何もしない合宿」は、29日から1泊2日の日程で八峰町八森のあきた白神体験センターで開かれた。同町を中心に19人が参加し、軽スポーツなどでたっぷり遊んだほか、半数は「お泊まり」も体験し、学校や学年を超えた交流を楽しんだ。実行委員会(神垣恭彦代表)主催。子ども会活動の衰退や新型コロナウイルス禍もあり、子どもたちが集まる機会が減り、コミュニティーにも影響してきているとして、子ども同士で遊べる居場所をつくり、学年を超えたつながりを深めながら、人が集まる場を構築したいと昨年3月に続き企画した。今回は小学生15人、中学生4人が参加。29日は夕食や入浴を済ませてから同センターに集合した。

学校や学年を超え、自由な発想で遊ぶ子どもたち(八峰町八森のあきた白神体験センターで)
学校や学年を超え、自由な発想で遊ぶ子どもたち(八峰町八森のあきた白神体験センターで)

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