
引っ越しピークに 新年度目前、業者のトラック行き交う
新年度を目前に控え、就職や人事異動、進学に伴う引っ越しがピークを迎えている。能代山本でも運送業者のトラックが行き交い、従業員は荷物の搬出・搬入に汗を流す。住民は新生活への期待を膨らませている。新生活に向けた準備が行われる3月は、引っ越しの動きが本格化し、運送会社にとっては一番の書き入れ時となる。能代山本を含む県北地域全域で引っ越しの依頼を受け付けている大館市の運送業者によると、1月から依頼が入り、異動が発表されたこの時期がピーク。1日当たり10件以上の作業を担い、従業員が3~6人体制で家具の梱包(こんぽう)や搬出・搬入作業に汗を流している。28日も各地で従業員が慌ただしく作業に臨む光景が見られた。能代市中川原では、2㌧トラックから家具や家電などを下ろし、次々と依頼主の部屋に運び込んだ。
