
現代に合った自治会活動考える 能代市内の若者ら集い語り合う
人口減少や少子高齢化によって担い手不足に直面する自治会活動について語り合う集いが1日、能代市勤労青少年ホームで開かれた。市内で暮らす20~40代の男女12人が参加し、防災や暮らしやすい環境整備に果たす役割を改めて考えた。生活様式や価値観が多様化する現代に合った自治会活動へのアイデアも出し合い、コミュニケーションアプリを活用して地域情報を共有しながら世代間の連携を強化してはどうか、といった意見があった。市民活動支援センターが「若者で共有しよう!地域活動について話す会」と題して開いた。
