能代山本の2郷土芸能も熱演 秋田市で「無形民俗文化財万博」

 県内の多様な風習や芸能を紹介するイベント「あきた無形民俗文化財万博2025~カタチなきたからもの」は24日、秋田市のあきた芸術劇場ミルハスで開かれた。能代山本からは能代市二ツ井町の富根報徳番楽保存会と藤里町の上若郷土芸能保存会が出演、ファッションショーのランウエーのようなステージで約200人の観客を前に舞を披露した。イベントは県主催で、企画・運営はわらび座。ステージ発表のプログラム1では富根報徳番楽の「鳥舞」が一番手として登場、羽を模した衣装をはためかせて舞を披露。藤里町の藤琴豊作踊りの「駒踊り」も力強い踊りで会場を沸かせた。プログラム2では、藤琴豊作踊りの「獅子舞」が勇壮な舞を披露、獅子が飛び跳ねたり口を開閉して音を鳴らしたりする様子に拍手が寄せられた。

羽を模した衣装をはためかせる富根報徳番楽の「鳥舞」
羽を模した衣装をはためかせる富根報徳番楽の「鳥舞」
羽を模した衣装をはためかせる富根報徳番楽の「鳥舞」
羽を模した衣装をはためかせる富根報徳番楽の「鳥舞」

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