
広域圏組合の一般会計当初予算案109億円 ごみ処理施設整備で過去最大
能代山本広域市町村圏組合(代表理事・斉藤能代市長)の理事会は10日、能代市海詠坂の能代山本広域交流センターで開かれ、20日の定例議会に提出する7年度一般会計当初予算案など議案11件を了承した。同予算案は前年度当初比23億6022万2千円(27・4%)増の109億8367万円。一般廃棄物処理施設整備事業費が同比22億1999万円増の75億4229万5千円に上り、過去最大規模の予算となる。7年度の整備事業は、現在行っている鉄骨工事やコンクリート打設、プラント据え付けに加え、内装・外装、外構工事が行われる。7年12月に試運転を行い、8年4月に本稼働する予定。定例議会は20日午後2時から同センターで開かれる。
