
移住者への「7か条」
人口減少対策の一環として、能代山本を含む地方の市町村は移住定住促進に力を入れている。そうした中、福井県池田町が1月の広報紙に掲載した、移住者に「都会風を吹かさないよう」などとする「池田暮らしの7か条」が先ごろ、テレビ報道やネットで波紋を呼んだ。
人口減少対策の一環として、能代山本を含む地方の市町村は移住定住促進に力を入れている。そうした中、福井県池田町が1月の広報紙に掲載した、移住者に「都会風を吹かさないよう」などとする「池田暮らしの7か条」が先ごろ、テレビ報道やネットで波紋を呼んだ。
「待機期間」3日目の朝。前日まではなかった、変なせきが出るようになった。抗原検査キットで検査してみると、陰性の表示。「気のせいか」と思ってみるものの、せきは止まってくれず、夕方、あえなく発熱。翌日、医療機関で陽性と診断され、その後1週間の自宅療養を余儀なくされた。
新型コロナウイルスと歩んで3年余り。政府は、卒業式のマスク着用について「教育的意義を考慮し、児童生徒等はマスクを着用せず出席」が基本とした。ウィズ・コロナなのかアフターなのかポストなのか、よく分からなくなってきたが〝マスクなし〟を「平時」へ戻る象徴としたいのかな、と思わなくもない。
北羽新報には日々さまざまな写真が掲載されている。記事への理解を助けるばかりか、時には記事よりも事実を端的に、そして的確に伝える写真は、見出しと並び、重要な役割を果たしている。整理担当は、紙面に掲載する写真を選ぶのが日課だ。
先月は10年に1度の強烈な寒波に見舞われるなど、この冬は特別寒いと感じる。そんな中、顔見知りたちが冬道はどこが危険箇所かを話しているのを何気に聞いていて、運転する機会が多い自分も気を付けねばと改めて思った。
本紙1月元日号第5集のクイズ「お年玉付き写真入りニュースクロス」に、今年も多くの応募を頂いた。届いたはがきには、解答の「アカルイアシタガキツトクル(明るいあしたがきっと来る)」のほか、紙面の感想などが添えられ、読んでいてうれしくなる文面もあった。
国連が貧困や不平等、気候変動など地球社会の課題を解決していくために掲げた「SDGs」(持続可能な開発目標)。今やこの言葉を耳にしない日はないぐらい、日本でも政府・地方自治体、企業、NPO、教育機関などがさまざまな角度からSDGsに取り組んでいる。
令和2年1月16日、厚労省は新型コロナウイルスの感染者が国内で初めて確認(陽性判明は前日15日)されたと発表した。丸3年が経(た)とうとしている。県内初の感染者の確認・公表は同年3月6日。県の公表データを基に振り返ってみる。
師走ももう半ば。今年もさまざまなニュースがあった。そこで、北羽新報が全国郷土紙連合(12社加盟)のホームページ(HP)に掲載した記事の中から、アクセスが多かったものを紹介し、この1年を振り返りたい。
サッカーのワールドカップで盛り上がる中、大相撲九州場所は先月27日に、平幕の阿炎が28年ぶりとなる3力士による優勝決定戦を制し、1年を締めくくった。1人横綱の照ノ富士が初日から休場した今場所は混戦模様となり、4日目で全勝力士がいなくなるという53年ぶりの事態。