27日の紙面から

●サンピノでXマスツリー点灯
 能代市上町の能代ふれあいプラザ・サンピノ(淡路誠施設長)で26日、クリスマスツリーのイルミネーション点灯式が行われた。園児が歌を披露するなど集まった人たちが和やかな雰囲気の中で一足早くクリスマス気分に浸った。

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高さ4㍍のクリスマスツリーに施されたイルミネーションが点灯(能代市上町のサンピノで)

●新規開業でスーパー商戦拍車
イオン東北(秋田市)が運営するスーパー「イオンスタイル能代東」を核店舗にしたショッピングセンター「イオンタウン能代」(能代市鰄渕字古屋布)は、きょう27日にグランドオープンを迎える。イオンスタイル能代東は、地域に根差した生鮮・加工食品、総菜などを販売、他の専門店との相乗効果も生かして県北から広く消費者を集めたい考え。これを迎え撃つ既存の大型スーパーは、顧客流出を防ぐための対策を敷きつつ、地域密着型の取り組みを一層推し進めていく構えだ。

●行政代執行で空き家撤去へ
 能代市は、同市二ツ井町五千苅の空き家について、空家対策特別措置法に基づき、29日に撤去作業に着手することを決めた。倒壊して通行人や通行車両に危害が及ぶ恐れがあるとして、所有者に対し改善命令を行ったが取り壊すなど適切な措置が講じられなかったため、行政代執行で所有者に代わって強制撤去する。当日は現地で代執行宣言を行ってから工事に取り掛かる。来年1月までに撤去し終える。同市で空き家特措法に基づく代執行は1月の同町三千苅に続き2例目。

●生活応援クーポン券を企画
 能代市内の生活衛生同業組合5支部とタクシー会社の団体が来月、飲食店やホテル、タクシー会社など延べ133店舗で使用できる「がんばるのしろ生活応援クーポン券」を発行する。28日からはがきかメールで申し込みを受け付け、抽選で700人に500円券20枚(1万円分)を半額の5千円で販売する。

●JA窓口コンで最優秀賞
 第9回JAバンクあきたアカデミー窓口コンテストの店舗美粧化部門で、JAあきた白神二ツ井支店が最優秀賞に輝き24日、能代市富町の同JA本店で表彰が行われた。店内のきれいさや掲示物の工夫などが評価された。

●華やかリボンリース完成
 能代市二ツ井町の恋文すぽっと・きみまちで24日、クリスマスを飾る「クリスマスリボンリース作り講座」が開かれ、受講者たちは数多くの種類のリボンの中から好みのものを組み合わせて華やかなオリジナルのリボンリースを作り上げた。

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さまざまなリボン柄を組み合わせてクリスマスリースを作った

●男子能代、女子渟南に期待
 第50回県ミニバスケットボール大会(12月11、12日・三種町琴丘総合体育館)の組み合わせが決まった。男女各9チームが出場し、全国大会や東北大会の切符を懸けて熱戦を繰り広げる。能代山本勢は男子の能代ブルーインズ(能代山本1位)と女子の渟南フェアリーウイングス(同1位)が臨む。能代は初戦となる2回戦(11日午後2時30分)で旭川(秋田市1位)と4強入りを懸けて対戦。渟南も初戦の2回戦(11日午後2時30分)で六郷ピオニーズ(大曲仙北1位)と顔を合わせる。

●琴丘小児童がきりたんぽ作り
 三種町琴丘小の5年生22人が26日、JA秋田やまもと女性部と一緒に同校できりたんぽ作りに取り組んだ。自分たちが田植えや稲刈りをしたあきたこまちと地場産食材を使い、にぎやかに調理。また、女性部は「昔ながらの味を楽しんでほしい」と、地域の伝統的な料理をたくさんのお重に詰め込んで提供。児童は、実りの喜びと郷土料理の豊かさを感じながら、楽しいひとときを過ごした。

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生き生きときりたんぽを作る琴丘小の5年生

 


 

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